【レポート】推しとビデオ通話できる!トークポートを使ってみたらとんでもない結果に<通話編>

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推しがトークポートというアプリでオンライン特典会をすることになり、「推しと話せるだと…!?これは買うしかない!!」と、軽率に1枠買ってみました。

本記事は実際にトークポートを使ってみた感想と、詳細のレポートになります。

予約編は以下の記事をご覧ください↓

【レポート】推しとビデオ電話できる!トークポートを使ってみた<予約編>

もくじ

トークまでに準備したこと

勢いで買った当初はワクワクだったものの、わりと心配性な筆者。

「頭が真っ白になるのでは?」「ネットワーク障害か何かで推しと会話すらできないのでは?」とネガティブ思考に陥りました。

そんな中ありがたかったのが、テスト通話機能

トークポートアプリのメニューボタンから起動できます。

カメラやマイクがオンになっているかが確認できますし、自分の姿が相手にどう見えるかが分かるので、角度などの調整をじっくり行えます。

この機能のおかげで、かなり不安が解消されました。

いざ、トーク本番!ご対面!

トークの開始時間が近づいたら入室するよう書いてあったので、3.4分前に入室ボタンを押しました。

トークルームに入ると、開始までのカウントダウンが表示され、どんどんドキドキが増していきます…

用意したカンペを脇に置き、声にならない声を発しながら必死に心の準備をします。

いよいよトークスタート!

目の前に現れた推しの姿に取り乱し脳がパンクしそうになりながらも、話したかったことを必死に絞り出し、それなりに会話をすることができました!

が、正直必死すぎて所々記憶がありません(論外)。

ざっくり覚えているのは初めましての挨拶、好きになったきっかけなど、ザ・初対面の会話内容だったと思います。

終始慌ただしく時間が過ぎ、お別れの挨拶もろくにできないままトーク終了となりました。

終わってすぐは余韻が冷めず、緊張で息切れ&震えながら放心…という悲惨な状態。

何年も社会人として生きていても推しの前だとこの有様ですよ。

半泣きで友人にLINEで報告しているうちにだんだん落ち着きを取り戻し、やっと会話の内容を振り返る余裕が出てきました。

トークを振り返って

回線(ネットワーク)について

筆者は自宅のWi-Fi回線(SoftBank Air)を使用しましたが、特にトラブルなくトークできました。

とはいえ、通常の通話と同じく多少のラグはあるので推しと同時に話してしまい、聞き返すことはありましたが(もはやご褒美)、全体を通して不快感なく楽しめました。

心残りなこと

残り時間のカウントダウンがあり、そっちに気を取られたのがもったいなかったなと思います。

限られた時間でいかに濃密なやりとりをするか、考えながら話すのはなかなかにエネルギーを使いました。

そんなくだりを何十回とこなす推しのプロ意識に頭が下がります。

用意しておけば良かった!と思ったのがスマホスタンド

適当に立てかけて通話したので、不安定&角度調整が難しかったです。

そこで今後のためにと思い、こちらを購入してみました。

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価格:1,699円
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感想(20件)

買ってから数か月たち、かなり重宝しています。

トークポートだけでなく、動画を見ながら食事をしたり、レシピを表示しながら料理するのにも使っています。

以前はテーブルに直接スマホを置いて操作していたので顔が真下を向く体勢になっていましたが、スタンドに立てることで前を向いた状態で操作できます。首への負荷が抑えられている気がしますね。

価格もリーズナブルなので、スマホスタンドを持っていない方はお試しあれ。

焦りのあまり、推しの姿や声に意識を向けることができなかったのも悔やまれます。

が、短い時間ゆえそこは仕方ない部分でもあるので、推しと会話ができた、推しの脳内に自分がインプットされた!と考え、今後の現場に対するモチベーションにするのが良さそうです。

まとめ

トークポートデビュー戦ということでいっぱいいっぱいではありましたが、満足度はかなり高めでした。

画面録画やスクリーンショットは禁止(アーティストによってはOKらしいですが)されていますので、記憶を反芻して幸せに浸っています。

推しに認知されるなんてあり得ないことだと思っていたので、その世界に足を踏み入れてしまったことへ若干の恐怖を感じています。

「俺、覚えてるよ」の言葉の重みったらないです。麻薬です、中毒になります。

今回筆者は1枠のみの購入でしたが、SNSを見ると複数枠買っている人もいます。

正直可愛いお値段ではないのですが、推しとの時間はプライスレス…複数買い勢の気持ちが理解できてしまいました。

そして会話をしたことで推しを「実在する人物」として脳が認識したのか、曲を聴いても動画を見ても妙にリアルに感じるようになりました。

見事に沼っております。

オンラインとはいえ接触イベントの破壊力の大きさを思い知りました。これが対面になったらと思うと恐ろしすぎます(震)

まだ次回の予定はありませんが、今後もチャンスがあれば積極的に参戦したいと思います。

その時は更に満足度を高められるよう、オタクスキルを磨いて挑みます!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!


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